スマホやパソコンを使っていると、手首が重だるくなったり、動かしにくく感じると悩んだことはありませんか?このようなお悩みの原因のひとつは、同じ持ち方を続けることで手首に負担がかかってしまっていることです。しかし、手のひらや前腕をほぐしたり、手首をゆっくり伸ばすケアを行うことで、手首の緊張が和らぎ、重だるさの解消が期待できます。
今回の記事では、手首の疲れや動かしにくさが気になる方におすすめのセルフケアを3つご紹介します。人によって手首に負担がかかる原因は異なりますが、スマホを左右で持ち替えたりこまめに休ませたりすることも意識しつつ、無理のない範囲でぜひ続けてみてください。
トレーニングの流れ
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- 総時間:3分間
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各種目:左右30秒間ずつ(インターバルなし)
手首も意外と凝っているんだよ!
トレーニング内容
トレーニングを始める前に、手首を回してみてどのくらい動くのかを確認しておきましょう。
それでは、1つ目のケアとして小指の腹のストレッチを行います。
手の小指側にあるふくらみを反対の手でつまみ、そのまま上下に動かします。

つまむ位置を変えて上下に動かしながら、小指側の凝り固まっているところをほぐしましょう。

その動きを30秒間続けましょう。
同じ動きを反対側の手でも行います。
- ポイント:硬くなっている箇所を見つけて動かしましょう。
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注意点:つまむ力も上下に動かす力も強くし過ぎないこと。
次に、手首のストレッチを行います。
身体の前で手のひらを広げ、指先が下になるようにします。

肘を伸ばしたまま、小指側を反対側の手で押さえながら反らし、手首を伸ばしていきます。

このまま30秒間キープしましょう。
反対側の手でも同じことを行います。
- ポイント:肘を伸ばした状態で行いましょう。
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注意点:小指側は無理のない程度に反らすこと。
最後に、腕の内側に効かせるストレッチを行いましょう。
肘の内側の出っ張りから少し上の部分を、反対側の手の親指と人差し指で押さえます。

その状態のまま、手首をくるくると回します。

その動きを30秒間続けましょう。
反対側の腕でも同じことを行います。
- ポイント:無理のないペースで手首を回しましょう。
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注意点:正しい箇所を押さえること。
これらの動きをやった後、手首の動きがどう変わったかを確認してみてください。変化があればしっかり効いている証拠!コツコツやってみてください!
継続のコツと注意点
- 痛みや不調を感じたら、すぐに中止してください。
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体調やコンディションに合わせて、無理せず行いましょう。
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効果の感じ方には個人差があります。
どれも隙間時間にできるね♪
手首の動かしにくさを改善させていくには、「正しいフォームで継続すること」が一番の近道です。このお手軽なセルフケアは、warm forestが推奨する身体にやさしいトレーニング。ぜひ、生活のなかでの習慣として取り入れてみてください。
▼下記の動画でもフォームを確認できますよ!
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