ふと腕を上げようとしたとき、肩まわりの動きが悪くて驚いたことはありませんか?肩が前に入りやすくなったり動きが悪くなったりする原因は、長時間のデスクワークやスマホの使用などによって、肩の後ろで肩甲骨と腕をつなぐ「小円筋」が硬くなってしまうことです。
こういうとき、実は肩だけを揉んでも効果があまり出ない場合があります。今回の記事では、1分間でできる肩こり改善セルフケアをご紹介します。寝ながらできるので、寝る前やリラックスタイムにぜひ試してみてください。
トレーニングの流れ
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- 総時間:1分間
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各種目:左右それぞれ30秒間(インターバル除く)
寝ながらでも簡単にできるよ!
トレーニング内容
横になり、肘を支点にして、下側の腕の手首を床に向かって押し下げていきます。

このとき、下側の肩が床から浮かないように注意しましょう。
その体勢のまま、30秒間カウントします。

反対側も同じようにして、30秒間数えます。
- ポイント:腕を押し下げる際、肘を支点にしましょう。
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注意点:腕を押し下げる際、下側の肩を浮かせないようにすること。
この動きをやった後、腕を上げたり、後ろに肩を動かしたりして、肩が動かしやすくなったかを確認してみてください。変化が合った場合は、ちゃんと動きが効いている証拠です。夜に寝る前やリラックスしているときに、ぜひやってみてください!
継続のコツと注意点
- 痛みや不調を感じたら、すぐに中止してください。
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体調やコンディションに合わせて、無理せず行いましょう。
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効果の感じ方には個人差があります。
たった1分で肩を動かしやすくなる♪
肩こりを改善させていくには、「正しいフォームで継続すること」が一番の近道です。このお手軽なセルフケアは、warm forestが推奨する身体にやさしいトレーニング。ぜひ、生活のなかでの習慣として取り入れてみてください。
▼下記の動画でもフォームを確認できますよ!
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