頭痛や手のしびれといったダメージにもつながりかねないストレートネックや首こり。スマートフォンやパソコンの画面を長時間前のめりで見ていたために、首の後ろの筋肉のバランスが崩れて骨格を支える力が弱まり、本来の緩やかなカーブが失われることで起こります。何とかケアしたいと思いつつも、「家だと続かない…」「忙しくて時間がない…」と諦めていませんか?
今回の記事では、仕事の合間でもできるストレートネック・首こり改善セルフケアを3種類ご紹介します。デスクでも手軽に行えるので、仕事の合間にぜひ試してみてください。
トレーニングの流れ
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- 総時間:3分間
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各種目:左右それぞれ行う × 3種目(インターバル含む)
やってみたら首と肩がスッとするよ!
トレーニング内容
まず、片手を後頭部に当てて、頭と首の境目にある「くぼみ」を探してください。

くぼみを見つけたら、人差し指と中指を当てて10秒間、上下左右に圧をかけていきます。

そうしたら、左右どちらかの耳の下に向かって位置をずらしながら、それぞれの位置で10秒間、上下左右に圧をかけていきます。

耳の下まで到達したら、反対側でも同じように10秒間ずつ圧をかけていきましょう。
- ポイント:圧をかける際は、痛気持ちいいくらいを目安とする。
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注意点:圧は、上下左右にスライドさせながらかけていくこと。
次に、左右どちらかの首の前にある太い筋肉を軽くつまみ、上から下に向かってたどってみてください。

鎖骨にぶつかるあたりを優しく押していきましょう。

押している側の方向の斜め下に顔を向け、元の位置(正面)に戻す動きを5回繰り返します。

同じ動作を反対側でも行います。
- ポイント:顔を動かしている際に、首・肩・脇の下に伸び感が出る人もいる。
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注意点:顔を斜め下に向ける際、無理に動かさないこと。
最後に、左右どちらかの鎖骨の一番下の部分を、親指と軽く曲げた人差し指で挟んでみてください。

そのまま、人差し指の甲で鎖骨の下側を押し込みながら、10秒間横に揺らします。
そうしたら、腕の方向に向かって位置をずらしながら、それぞれの位置で10秒間、横に揺らしていきます。

同じ動作を反対側でも行います。
- ポイント:親指と軽く曲げた人差し指で挟みましょう。(人差し指と中指ではありません。)
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注意点:横に揺らす際は、力を入れ過ぎないようにすること。
これらのセルフケアを行った後に、上を向きやすくなったり、首が回しやすくなったりしていたりするかを確認してみましょう。動かしやすいと感じた場合は、セルフケアの効果が出ている目安といえます。
続けていけばストレートネックや首こりの改善につながりますので、1日2セットを目安に、間隔をあけながら無理のない範囲で続けてみてください。
継続のコツと注意点
- 痛みや不調を感じたら、すぐに中止してください。
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体調やコンディションに合わせて、無理せず行いましょう。
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効果の感じ方には個人差があります。
すき間時間にやってみてください♪
ストレートネックや肩こりを改善させていくには、「正しいフォームで継続すること」が一番の近道です。このお手軽なセルフケアは、warm forestが推奨する身体にやさしいトレーニング。ぜひ、1日2セットを目安に、生活のなかでの習慣として取り入れてみてください。
下記投稿の動画でもフォームを確認できますよ!
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