夕方になって靴を履こうとしたとき、足がパンパンに張っていて驚いたことはありませんか?足のむくみやふくらはぎの張りの原因は、長時間の立ち仕事やデスクワーク、冷えなどによって、下半身の血流やリンパの巡りが悪くなることです。しかし、簡単なセルフケアで老廃物を流すよう働きかけることで、むくみや張りの改善が期待できますよ。
今回の記事では、2分間でできる足のむくみやふくらはぎの張り改善セルフケアを3種類ご紹介します。デスクでも手軽に行えるので、仕事の合間にぜひ試してみてください。
トレーニングの流れ
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- 総時間:2分間
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各種目:左右それぞれ20回 × 3種目(インターバル除く)
足がすっきり軽くなるよ!
トレーニング内容
トレーニングを始める前に、しゃがみやすさとふくらはぎの張りをチェックしておきましょう。

このときに感じた張りがどう解消されていくか期待しながら、1つ目のケアを始めます!
まず、片足を反対の足の上に乗せ、足指の間に手の指を4本入れていきます。


そうしたら、足首を大きく20回まわしていきます。

反対の足も同じようにして、20回まわします。
- ポイント:手の指は足の指にしっかり差し込みましょう。
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注意点:足首はゆっくり大きくまわすこと。
次に、かかとを軽く引っ張りながら、足首を大きく20回まわしていきます。

同じ動作を反対側の足でも行います。
- ポイント:かかとを引っ張る際は軽い力でしてください。
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注意点:足首はゆっくり大きくまわすこと。
最後は、足首の前側を人差し指と中指で、内くるぶしの後ろあたりを親指で、それぞれ軽く押さえます。


そうしたら、そのまま足首を大きく20回まわしましょう。

同じ動作を反対側の足でも行います。
- ポイント:それぞれの指で正確な場所を押さえましょう。
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注意点:足首はゆっくり大きくまわすこと。
これらをやった後、トレーニング前にやったようにしゃがんでみたり、ふくらはぎの張りを確認してみてください。変化が合った場合は、トレーニングがバッチリできている証拠です。仕事で足が疲れたときや寝る前は、足を伸ばした状態でもできます。1日2回を目安にして、ぜひやってみてください!
継続のコツと注意点
- 痛みや不調を感じたら、すぐに中止してください。
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体調やコンディションに合わせて、無理せず行いましょう。
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効果の感じ方には個人差があります。
足首がクルクルとまわるようになる♪
足のむくみやふくらはぎの張りを改善させていくには、「正しいフォームで継続すること」が一番の近道です。このお手軽なセルフケアは、warm forestが推奨する身体にやさしいトレーニング。ぜひ、生活のなかでの習慣として取り入れてみてください。
▼下記の動画でもフォームを確認できますよ!
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